ダイエット

果物を上手にとって綺麗に痩せる。

ダイエット中の果物ってどうなの….

フルーツってヘルシーなイメージでダイエット中はたくさん食べる人や、逆に糖質を気にしてあまり食べない人もいるかとは思います。

そこで今回はダイエット中のフルーツの取り方と、オススメフルーツについて紹介したいと思います。

フルーツが好きだけど、あまり考えずに食べていた人は是非、最後までみてください。

ダイエット中のフルーツの選び方1

フルーツの選び方はそのフルーツがどこで育ったのかです。

気をつけたい果物

南国や温かい地域で育つフルーツは体を冷やす傾向があります。具体的には、バナナ、マンゴー、パイナップル。

体温が下がると血流が悪くなり、栄養と酸素が行き渡りづらくなるだけではなく、老廃物も溜まって、太りやすくなります。

体の冷えと甘いものを欲しがる関係が研究結果でも発表されていて、体が冷えている人こそ、体が甘いものを欲しがる傾向にあり。

もし、冷え性で、甘いものがやめられない場合は、意識的に体を温めることをオススメします。

温活フルーツ

逆に寒い地域で育った果物は体を温めてくれます。具体的には、りんご、イチジク、桃などです。

冷えを招くフルーツはそこそこに食べよう

ダイエット中のフルーツの選び方2

糖質に気をつけてみる

果物は甘いと感じると思いますが、果糖という糖質が含まれています。なので、フルーツだからたくさん食べていいんだ。と思って食べすぎるとカロリー過多になることがあります。

バナナ1本には、28.2gの糖質が含まれています。これは角砂糖約7個分になります。

糖質が少なめのフルーツは、あんず、いちご、パパイア、ラズベリー、グレープフルーツ、ブルーベリーなどです。

糖質多めフルーツは食べ過ぎない

ダイエット中のフルーツの選び方3

フルーツを食べるときはなるべく生

ヘルシーなイメージのドライフルーツは水分が抜けた分高カロリーになりやすく。乾燥させる際にビタミンCが減ってしまいます

缶詰は甘いシロップに漬けられているので、カロリーが高くなるだけではなく、ビタミンなども少なくなっています。

フルーツジュースは、たくさんのフルーツが入っていますが、その分フルーツに入っている果糖もたくさん入っている証拠です。ヘルシーだからと言って、ビタミンを取りたいからと言って、ダイエットのためにジュースで摂取するのはオススメしません。

フルーツを食べるときはなるべく生で。加工されたフルーツはなるべく選ばない。

 

ダイエット中のフルーツの選び方4

フルーツをタイプ別で選ぶ

むくみを解消

塩分を取りすぎるとむくみやすくなります。その時に役立つのがカリウム

カリウムが塩分を排出する働きがあるので、むくみが気になるか方は、カリウムがたくさん含まれている、バナナ、メロン、キウイなどがオススメです。

便秘予防

ダイエット中は食物繊維が不足しがち、食物繊維が不足してしまうと、便秘になりやすくなります。

食物繊維が多い果物は、りんご、キウイ、パイナップなどがあります。便秘が気になるかたは腸内環境を整えてくれるヨーグルトと一緒に食べるのもオススメです。

おまけ(簡単レシピ)

温めたりんごにヨーグルト、最後にシナモンをトッピングしたものは個人的に美味しくて、簡単でオススメです。

ホットバナナが好きな人は、りんごにプラスしてバナナを入れてみるのもオススメです。まとめてチンするのもいいかもしれませんね。

シナモンは美容効果もあるので、好きな方は是非プラスしてみて食べてください。

まとめ

いかがでしょうか?今回はダイエット中のフルーツについて話してきました。

果物を選ぶときのポイント

1体を温める寒い地域で育ったフルーツを選ぶ
2糖質が少なめのフルーツを選ぶ
3フルーツを食べるときはなるべく生で
4タイプ別で選んでみる

ダイエットは積み重ねです。いつも何気なく選んでいた選択を少しづつ変えていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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