マインド

ダイエットの成功のコツは”平均60点”

ダイエットが極端なんだよな,,,,

性格上真面目な人完璧にこなしたいことが多いと思います。

・ダイエットはいつも0か100
・やる気が極端にあるとき、ないときがある
・言われたことをやるのは得意だけど、自分で考えるのは苦手
・極力失敗を避けたい/怖い
・できない自分にがっかりする
・一回自分のルールを破ると『もういいや病』になり
どか食いをする
・自分に厳しすぎる

上記に当てはまっており、何度もダイエットに失敗してしまった人は、完璧主義が良くない理由とそれぞれの対処の仕方(考え方)についてお伝えしていきます。

グレーンゾーンがないと失敗する

 

まず、完璧主義とは、万全を期するために、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価をして、他人の評価を気にすることを言います。

完璧主義は時に自分の首を苦しめ、ダイエット成功から遠ざけてしまいます。

なぜ完璧主義が良くないかというと、ダイエットは予測不可能なことが多いからです。

やってもないことを今の自分の想像上の中で、計算することは無理に近いです。

完璧主義になると、行動する前に考えすぎて実際に行動できなくなるため、ダイエットでは完璧主義がアダとなることがあります。

何事も準備万端なことはできない。準備不足でもまずは実行するしかない。

[ダイエットはいつも0か100]の処方箋

まず、ダイエットは一生続くと念頭に置くこと。

一瞬だけ、ある一定期間だけ痩せたいのであれば、短期間でダイエットしても構わないと思います。

人間誰しも、うまくいく時、うまくいかない時があるはずです。波があります。

ダイエットも100点満点をとり続けるのは至難の技です。自分に厳しく、100点を取り続けようとすると、いつかは疲れます。

ダイエットなんて平均60点で十分なのです。

平均60点取ればいい。それが高い日はもっと最高。

[やる気が極端にあるとき、ないときがある]の処方箋

ダイエットにやる気は必要ありません。

やる気、モチベーションがなくてもできるようになることがダイエットです。

やる気がないと、歯磨きしませんか?やる気がないと、シャワーやお風呂に入らないですか?

違います。きっと、それは当たり前にできている習慣ですよね。

ダイエットとは”習慣”のこと。やる気がない時でも当たり前にできることなのです。

やる気が出ないとしないようなダイエットは今すぐやめてください。

やる気がなくてもできるような小さいことからダイエットを始めるのが、ダイエット成功のコツです。

ダイエットにやる気なんて必要ない。やる気がなくてもできることをやる。

[言われたことをやるのは得意だけど、自分で考えるのは苦手]の処方箋

自分流にダイエットを少し工夫すること

この世にダイエット方法は五万とあります。ダイエット本がなくならないのもそうです。ダイエット本などはある一人の成功例でしかありません。

大体の正解はあっても、完璧に正しいことなどはありません。人それぞれ、体質も違えば、生活スタイルも違います。

その中で、ダイエット方法を完コピしようとしても、それが正しい場合でも生活や体質にあっていない場合もあります。

〇〇ダイエットや本で言われていることは確かに正しいですが、すべてを真似る必要はありません。自分に合わないダイエットの時は工夫すればいいのです。

自分に合ったダイエットにアレンジする

 

[極力失敗を避けたい/怖い]の処方箋

まずやってから軌道修正する

何が正解か、何が正しいのかを考えること。この世には両極端の意見が存在します。

例えば1日1食の人もいれば、1日5食の人もいる、1日3食派の人もいる。これらは、すべて正しいし、すべてが正解。

危険なダイエットでない限り、ほとんどのダイエット方法は正しいし、科学的根拠も両極端なものがあります。

A教授は『〇〇は正しい』B教授は『〇〇はダメだ』ということも少なくはありません。

結局ゴールまでの道が違うだけで、どれも正解なんです。なので、正解を探しすぎると、どれが正しいか分からなくなって動けなくなる。

正解を選ぶんじゃなくて、自分で選んだダイエット方法を正解にする努力をしてください。

[できない自分にがっかりする]の処方箋

思い込みすぎ

人間は怠惰な生き物です。できないことが当たり前で、極力サボりたい生き物。なので、できないことが当たり前なのです。

だから過度に自分に期待を持ち、自分にがっかりする必要はありません。そもそもができないものなのです。そもそもがダメな生き物なのです。

例えば、人に何した時に『私は〇〇したのに、なんであなたはしてくれないの?!』となるのは相手に期待しているから起こること。

期待以上の対価を求めると、がっかりしてしまうことが多いのです。

過度に自分に期待するのはやめましょう。できない時は落ち込むのではなく、なぜできないのかを探して、改善する。

人間はできないのが当たり前。期待しすぎるのはいいことがない

[一回自分のルールを破ると『もういいや病』になり
どか食いをする]の処方箋

ルール変更する

自分で決めたルール厳しすぎることはありませんか?

自分のルールを守ることは確かに必要だし、自分との約束を裏切り続けると、自信をなくす原因にもなります。

しかし、もしルールが守れなかった、きついルールにしていた場合、マイルールを改正することをオススメします。

難しかったのであれば、少し簡単にしてみる。

マイルールを改正しよう

・自分に厳しすぎる

できた自分を褒めてあげる

自分に厳しすぎると、自分のできなかったことに目がいきがちになります。

そうなると『なんで自分はできないんだ』『情けない』と自分を責める原因にもなります。

ダイエットは自分に優しくすることです(甘やかすことではない)頑張っている自分を褒めてくれるのは自分だけ。

できないことを見直して、できるようになることは必要ですが、自分のできたことをしっかり褒めてあげてください。

そうすることで、自分を頑張ってると思えるはずです。

1日の終わりに自分のできたところを探して褒める

 

ダイエットで一番大切なこととは?

それは実践することです

頭ばかり働かして、知識だけを増やしても行動しないと意味がありません。

知識があって行動できていないのはただのノウハウコレクターです。

例えば、ピアノを弾きたいと思って一生懸命楽譜を読んでもうまくなることはできません。ピアノを弾いてみないとうまくなることはありません。

実践してみないと自分が分からないことも分かりません。何が自分にあっているかも分かりません。ダイエットのことを”分かっている”と”できている”のでは違います

知っていて何かと言い訳つけて動かないのはただの批評家です。

分かっていても、行動できていないのであれば、それは分かっていないと同じです。

まずは気になったダイエットをしてみればいい。失敗すればいいんです。

イチロー選手はたくさん行動して、それは間違ったことや失敗もたくさんあると思います。失敗するからこそ上達していくのです。

教科書を読んで綺麗になれるのであれば、人類皆石原さとみ。教科書を読んで、上達するのであれば、人類皆イチローです。

分かっていても、実践しなければ、行動しないと痩せることはできません。断言します。

『実践に勝る学習はない』

まとめ

今回は完璧主義はダイエットに成功しづらい理由と、その対処法(考え方)について話してきました。

人間に完璧な人はいません。逆にロボットのように完璧人間であれば、皆んなが完璧である世界はとてもつまらないものだと思います。

うまくいかない日もあれば、うまくいく日もあります。うまくいかない日は無理して自分に課したルールをするんじゃなくて、息抜きもすればいいと思います。

ダイエットとは一生続けるものです。正解を見つけるのではなく、自分のダイエット方法を信じてそれを正解にすればきっとダイエットは成功します。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

LINE@でダイエット相談受付中

 

LINE@で「痩せたい、綺麗になりたい、最後のダイエットにしたい」人からの相談に回答しています。

ダイエットに関する食事・モチベーション・方法の悩みがある人はLINE@に登録してくださいね。

★LINE@に登録するともらえる3つの特典

特典1
『72.3kg →51.7kg』になれたダイエットの基礎の基礎本

特典2
定期的なダイエット情報、ブログの配信

特典3
LINE@ダイエット無料相談権利

LINE@でしか受け取れないプレゼントもじゃんじゃんお届けしていきます。

是非お友達登録していただけると嬉しいです😋

ID検索の場合はこちらから▼
@fwd 9472h(@もお忘れなく)