ダイエット

[ダイエット迷子必見]意外と見落としがちな食事の仕方。

ダイエット何から始めたらいいんだろう…….

ネットにはダイエットの方法がたくさんあり、正しい情報や正しくない情報があります。

一体何からダイエットを始めたらいいのか、自分にはどのダイエットがあっているか迷う方も多いかと思います。

食事制限、運動、筋トレ、、、、あまりレベルが高いダイエットをすると辛かったり、面倒になり続かない可能性がありますよね。

そこで、今回は、始めることが簡単で、しかも痩せている人は当たり前にやっていることをお伝えしようと思います。これからダイエットをして一生スリムでい続けたいという人に必見です!

痩せている人が当たり前にできていること

痩せている人が当たり前にできていて、太っている人ができていないことは、よく噛むことです。

えっそんなことなの??と思った方もいるかとは思います。よく噛むことは食事制限や、運動をするよりも何よりも簡単なことだと思います。

しかし、「カレーはデブにとって飲み物だ」という風に、肥満の人は食事を噛めていない傾向があります。

今これを見ている人はきちんと噛むことができていますか?

もし、今『早食い』『噛まないで飲み込みぐい』をしている自覚がある人はこの記事の続きも見てくださいね!

なぜ噛むことが重要なのか、噛むということは食事と向き合っているため

逆に言えば、噛まないということは食に向き合ったいないからということになります。

ダイエットの本来の意味は『食習慣』つまり食に対して考えず、運動していれば痩せる、食も食べなければ痩せるという考えの人はダイエットに失敗しやすい傾向があります。

あの有名な石原さとみさんも食生活で噛むことは大切にしているということなので、意識せず食べることは損をしています。

噛むことが肥満の防止になる理由①

満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防ぐから。

満腹中枢が働くというのは脳が『満腹だよ!』ということです。

しかし、この満腹中枢実は少し厄介なところがあります。それは指令が出るのが少し遅れてしまうということ。

なぜ出すのが遅いか、それは昔の人々の生活は飢餓状態の方が当たり前で、満腹ということに慣れていないからです。

食べれない時代が長い人の脳は、少しでも死なないように蓄えようとします。なので、満腹を少しでも送らせて、たくさん蓄えようとするのです。

食べた後にお腹いっぱいという体験がないでしょうか?これが脳が『満腹だよ!』という命令が遅くなる証拠です。

満腹中枢がかかる時間は食べ始めてから20分と言われています。

噛むことが肥満防止になる理由②

内臓の脂肪を分解するためです。

エネルギーを消費するためには3つの方法があります。

基礎代謝(内臓を動かしたり、体温維持、生命活動のための代謝)、生活活動代謝(歩く、運動などで体を動かす時に消費する)、食事誘発熱産生(食べ物を食べる時に消費する)

つまり、食事を食べるだけでもカロリーが消費されるということになります。

しっかり噛むことだけで、ダイエット効果がるのであれば、しない手はないですよね。

どれぐらい噛めば良いのか。

噛む回数の目安は30回以上、または、ものがペースト状になるまでです。

次はどうしても、噛むことに慣れておらず、どうしても噛むことができない人のために噛むコツをお伝えします。

忘れずにしっかり噛む4つのコツ

どうしても忘れてしまうという人のためにしっかり噛む4つのコツをお伝えします。

まず1つ目は、噛める食材を選ぶこと

そもそも意識せずとも食べれるものを食べている場合噛むことは難しくなります。

ふわふわした、軽いもの例えば、パンケーキ、またジャンクフードなども噛まずに食べることが可能になります。なので、選ぶ食材はなるべく噛めるものがベストです。

具体的には、お米や野菜、肉、魚などの原型が分かるものが噛める食材となります。

2つ目は『ありがとう』(5文字)× 6回 言う。

先ほども言ったように、噛む目安は一口30回以上になります。

数えるのが面倒だったり、逆にたくさんかみすぎて飲み込めないという人は、食事に対して『ありがとう(5文字)』と6回心の中で言いながら食べるようにしてみてください。

こうすることで忘れずにしっかり噛めることができると思います。

そのほかにも『(私)かわいいよ(5文字)』× 6回いうのもアリかもしれませんね。

3つ目は食事をする際に見えるところに『噛む』というメモを置くこと

今まで意識していない方はやろうとしても、することが当たり前でないのでどうしても忘れてしますことがあります。

そこで、思い出すためにも、見えるところに『噛む』というメモをおく。

そうすることで、忘れずに噛むことができると思います。

4つ目は、1口食べたら、お箸を置く。

1回1回お箸を置くことで、次の1口を入れる前に、しっかり噛む意識ができると思います。

早食い、肥満の人は一口を飲み込んでいないのにも関わらず、次の一口を入れてしまいます。

そこで、1口食べたら、お箸を置き、一口を飲み込むまで、次の一口を飲み込まないようにする。そうすることで、早食いが止まります。

最後に

今回の記事では、噛むことが一番最初に始めることが簡単なダイエット方法だということをお伝えしました。

今まで、もしあなたが、噛むことに意識がなかった人や、早食い傾向にあるにあるのであれば、いかにしっかり噛むことが難しいか実践してみるとわかると思います。

また、きちんと噛むことで少量でも満足できるようになることが気づけると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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