ダイエット

つらい生理の時の過ごし方[生理不順][ダイエット]

生理のときはどうしてもイライラする….

月一回来る生理。ダイエット中であればどうしても減らない体重にイライラしたり、食欲もいつもより旺盛でなかなかうまくいかないこともあると思います。

そこで今回は生理不順についての対策と生理中の考え方についてお伝えしていきます。

ダイエット中の生理についての考え方

「憂鬱・つらい・痛い」という考え方をやめる

体内の老廃物がデトックスされ、生まれ変わる最高の期間だと考えると楽になりますよ。

つらくて、気分が下がったり、体調も良くないからこそ、生理の時こそ栄養のある食べ物を食べて、体を癒してあげてください。

生理不順は体を温めてめぐり改善

生理不順や重い生理痛の場合はまずは体をしっかり温める食事をすること

体を温める食事を心がけるだけで、痩せやすい体になり、肌まで綺麗になることがあります。

体が冷えるとこわいこと

内臓を冷えすことは女性の体にダメージを与える

胃腸が冷える→消化吸収の働きが弱くなってしまう→代謝に必要なエネルギーが足りない→痩せづらい体になる

体が冷えることで、お通じも悪くなるので、肌荒れに繋がることもあります。

食事で体を冷やさない工夫3選

体を温める野菜を食べる

冬に旬を迎える野菜。または寒いところで撮れるものは私たちの体を温めてくれます。

大根、ごぼう、レンコン、ねぎ、ニラなどです。

逆も然りで、夏野菜や夏のフルーツは体を冷やしてしまうので、あまり取り過ぎないように注意してください。

薬味やスパイスで熱を生む

しょうがや山椒、胡椒やカレー粉などの薬味やスパイスは体がポカポカするのを実家できると思います。何か食べる時に一振りするのがおすすめです。

発酵食品で腸から温める

納豆や漬物、キムチなどの発酵食品、醤油や味噌などの発酵調味料は、腸を活性化して、熱を生み出す力を発揮します。

お酢は例外で、身体を冷やすので、取り過ぎないように気をつけてください。

その他の生理についての注意すべき点

冷えの他に「鉄分」の不足も代謝障害の要因になります。特に生理中は鉄分が不足しやすくて「慢性的な疲労感がある」と言った場合も起こりやすくなります。

鉄分が豊富な食材

動物性:鳥のレバー、豚肉

植物性:高野豆腐、ひじき、小松菜、納豆、あさり

動物性の方が鉄分が多く含まれていますが、レバーが苦手な方は植物性の鉄分をビタミンCが多く含まれているものと同時に食べることをおすすめします。

ビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれる役割をします。

おまけレシピ

体を温める飲み物としてホットミルクがおすすめです。

ホットミルク+はちみつ。ホットミルク+シナモンパウダーで心も体もホッとすることができる。簡単な方法です。

ミルクが苦手な人は豆乳やアーモンドミルクなどで代用も可能です。

 

まとめ

生理中はどうしても体や心がしんどくなって気分が憂鬱になってしまうことも多くなるかと思います。

そういう時こそ、いつもより自分の体を労ってあげて、栄養のある食事や、心がリラックスできるもので自分のご機嫌をとってあげてください。

好きな音楽をきく、好きな映画を見る、旦那さんに子育てを任せてショッピングに行く。なんでもいいです。自分のホッとできることをしてみてください。

しんどい時こそ、体が元気になるように工夫してみてください。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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